第405話 相手に伝わる文章の書き方

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第405話 相手に伝わる文章の書き方

皆さんこんにちは。

今回のブログはSCU師長の香山が担当します。

 

 

看護師として働いていると、看護記録だけでなく、論文やレポート、報告書といった『文章を書かなければならないこと』がたくさんあります。

 

先日、毎年看護部が4月に行っている「部署目標発表会」の実践をまとめて発表する機会をいただきました。

その際に、『文章を書くこと』の難しさを改めて感じました。『文章を書く』といっても、そのシーンは様々です。看護記録の書き方と、論文の書き方ではちょっと違います。でも共通して言えることは相手読み手伝わるように書くことだと思います。

 

『文章を書くこと』に関する書籍は数多くあって、看護師のための・・・というのもたくさんあります。読んでいて「あー、なるほど。そうだよなー」と思いますが、私の頭にあることを書き出すことはできても、それを伝わる文章にするのが本当に難しいです。

伝わる文章を書くコツもあると思います。例えば、伝えたい結論から書く、主語述語を正しく使う、文章を簡潔にする、上手な文章をまねてみる、などでしょうか。

 

わたしのすぐ実行できるコツは時間をおいて読み直すことだと思います。皆さんも時間をかけて書いたレポートや報告書をしばらくして読み直すと「どういう意味?」「意味が解らない」「誤字がある」「よくこんな文章を書いたな」などなど、慌てて修正した経験はないでしょうか。

いろいろ調べていると、東洋経済オンラインのコラムにこんなことが書かれていました。

 

「読み直すこと」は「相手を思いやること」

・書いたメールは、送る前に一度読み直すこと。

・提出書類は、最後にもう一度目を通すこと。

・重要な文章は、できれば一晩は時間を置くこと。

引用元 : 東洋経済オンライン「仕事のできない人はメールの推敲ができていない」

 

本当にその通りだと思いました。

学生でも、社会人1年目でも、10年目でも管理職でも当てはまり、これらは実践できることです。

すごく当たり前の簡単なことですが、忙しいなどを言い訳にできていないことが多いです。誤解なく相手に物事を伝えられるかどうかは、仕事のしやすさにもつながると思います。

 

このブログも読み直しては修正、また読み直しては修正で完成まで1週間ぐらいかかりました。
読んでいる人に伝わるブログになっているでしょうか。

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