第69話 看護部長のつぶやき14「褒める」

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第69話 看護部長のつぶやき14「褒める」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を不定期につぶやき、発信するページです。~
皆さま、こんにちは。河本智美です。
12月に入りめっきり寒くなりました。
師走ですね。当院の新人看護師たちは、夜勤にも慣れ頼もしくなりました。
0.7人前ぐらいに成長しています。一人前までもう少しです。
一歩ずつ前進・・・時には半歩下がることもあるけれど、確実に成長しています。
あたたかく見守っていきます。
 
先日、看護雑誌を読んでいますと「なるほど・・・!」と思えるコラムがありました。「中間管理職はつらいよ」です。
「いきなり何?」と思われるかもしれませんが、少しの時間、お付き合いください。
中間管理職は、下からはつつかれ・・・、上からはたたかれる・・・、つらいことが多い・・・、というのは社会一般によく聞く話です。
つらいけど、一緒に働いている部下のため、そして何より患者さまのために「少しでもいい職場環境や、治療環境を整えよう。」と看護管理職は日々闘っています。
そんな看護管理職に、「師長(主任)さん!さすが!」と声をかけたらどうでしょう?満面の笑顔で「いやぁ~そんなことないよぉ~。」と照れるでしょうか?
「何を言ってるの。」ホントはうれしいのに、照れを隠して真剣に答えるでしょうか?部下から「さすが!」と言われると嬉しいに決まっています。
これは、最大の原動力になります。飛び跳ねたい気分を隠すのに必死です。
人はいくつになっても、どんな立場になっても、褒めてほしいものですよね。
看護界の中では名の知れた重鎮が「私はときどき誰かに『褒めて!』と言うんです。」と講演で話されてました。
どんな形であれ褒められると、それだけで力があふれ出してきます。某SNSの“いいね!”も同様ですね。(笑)
もちろん褒めてもらえるには、まず部下を褒めることが重要です。褒めて・・・褒めて・・・100回褒めたら1回褒められるかも・・・?
人を喜ばせる」「よいと思ったことは惜しみなく賞賛を送り、感謝の気持ちを伝える。」そうすることで、
和気あいあいとした職場になり、活性化すると言われています。いわゆる「フィッシュ哲学」ですね。(今年度の看護研究で取り組んでいる部署もあります。)
 
これからも、相手を褒めて…褒めて…褒めて・・・少し褒められて・・・、
看護管理職の皆さんには、ますます頑張っていただきたいと切に願います。
私も、「褒める」を頑張ります。(*^^*)
 
引用参考:Nursing BUSINESS 2017,12,vol.11メディカ出版

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