第554話 看護実践研究会~危機的状況下にある患者様やご家族への看護~
こんにちは、ツカザキ病院HCUのHです。
私は、先日兵庫県看護協会の「看護実践研究会」で卒後3年目に取り組んだ事例を発表させていただきました。三栄会看護部からは、計3名が発表者として参加しました。
私は看護学校卒業後から救急外来で勤務していました。
突然の発症で救急搬送され、不安を抱えている患者様やご家族に対してどう関わっていけばよいのか、自分が実践している家族看護についてジレンマがありました。そのため卒後3年目の振り返りとして、救急外来で危機的状況下にある患者様やご家族への看護について事例検討に取り組みました。
取り組みを外部へ発表!
事例を通し、これまでの自分の看護について振り返るきっかけとなりました。また、自分の想いをどう伝えれば相手に理解してもらえるのか分からず、とても悩みましたが、アドバイスや励ましなど周りの人に支えられ、当日は自信をもって発表ができました。
今回、沢山の方々の前で自分の看護について発表し、救急外来での取り組みを伝えられたことは、とても良い経験となりました。また、他施設の方々が興味を示して聴いて下さり拍手を頂けたことで、今まで頑張ってきたことを認めてもらえたような気持ちになり、今後も看護師として頑張るモチベーションの向上につながりました。
この経験を今後の看護にも役立てていきたいと思います。
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