第574話 部署紹介~回復期リハビリテーション病棟って、実際どんなところ?~
みなさんこんにちは!6階病棟 副師長の宇﨑です
今日は、三栄会広畑病院6階「回復期リハビリテーション病棟」のリアルな日常を、看護学生さんや若いスタッフのみなさん向けにご紹介します。
回復期リハビリテーション病棟って?
脳卒中・骨折・手術後などで身体機能が落ちてしまった患者様が、もう一度“自分らしい生活”に戻るためのリハビリを行う病棟です。
医師、看護師、リハビリスタッフ、MSW、管理栄養士、薬剤師など、いろんな職種がチームで関わっています。“多職種で支える”って、実はすごく面白くて学びが多いんです。
6階病棟の雰囲気はこんな感じ
6階には、回復期の経験が豊富なベテラン看護師がたくさん。
朝はスタッフの元気な挨拶からスタートします。
「おはようございます〜!」「昨日は眠れました?」
そんなちょっとした会話が、患者様の安心につながる大事な時間です。
食事はデイルームで食べる方も多く、“生活リハビリ”として、できることを少しずつ増やしていきます。
リハビリの毎日は“できた!”の連続

患者様一人ひとりに合わせたリハビリを行っています。
「今日は杖で病棟〇周できたよ!」「お風呂入って気持ちよかった〜!」
そんな声が聞こえると、スタッフみんなで一緒に喜びます。
優しいだけじゃなく、時には愛を持ってしっかりサポート。
“安心して頑張れる環境”をつくることが私たちの役目です。
病棟は“大家族”みたいなあったかさ

「ここに来ると頑張れる」「いつもありがとうね」
患者様からの言葉は、私たちのパワーの源。
6階病棟は、患者様・ご家族・スタッフが自然とチームになれる、そんな温かい雰囲気があります。
さいごに
これからも、病棟の様子やスタッフの働く姿をどんどん発信していきます。
回復期リハビリに興味がある学生さん、ぜひ気軽に見学に来てくださいね!
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